服部内科の設備説明

糖尿病コントロールと機器のご説明



豆知識
【HbA1c】
通常時の血糖レベルの判定に使われる。HbA1cは血糖と違い、食事の影響を受けないためいつでも検査ができる。グリコヘモグロビンなどとも呼ばれ、赤血球の中に含まれるヘモグロビン(血色素)にブドウ糖が結合したもの。過去約1〜2ヶ月間の血糖コントロール状態が分かる。基準値は4.3〜5.8%で、6.5%以上だと糖尿病と判定される。
【検査の目的】
HbA1C、微量アルブミン、クレアチニンの測定は従来、外部検査機関に依頼していたものですが、この装置により診察室で約6分でHbA1cが、約7分でミクロアルブミン、クレアチニンの測定が可能となりました。
HbA1cの採血方法 【検査の方法】
HbA1cの検査は1μLの 血液から行います。
また、微量アルブミン、クレアチニンは40μLの尿より測定いたします。
微量アルブミン・クレアチニンの採尿 【この検査でわかること】
糖尿病のコントロールで必要な数値と糖尿病の合併症であるところの腎機能の変異に対して早期発見・対策が取れることです。
しかも、従来数日間はかかっていた結果を診察室で確認できます。